ほろにがショー 何でもやりまショー 

日テレ創世記からの人気番組。
素人参加者が賞金目指し番組の出す様々なお題に挑むという内容。
昭和30年代、六大学野球の早慶戦にて『早稲田の応援席で慶応の旗を振れ』とのお題を挑戦者が遂行して大ヒンシュクを買い日テレは六大学野球追放、遂行場面の一部始終が各局でも映ったため『やりすぎ』とのクレーム殺到。
視聴者をも敵にまわした番組はその後人気が衰退、幕引きを迎えることに。
(書籍より)(AYATOさん)

日本のハプニング番組の草分けともいえるものでした。
後にこの番組は「屋外ビッグゲーム」と「どっきりカメラ」の2コーナーに分かれたそうです。
つまり、「底ぬけ脱線ゲーム」と「元祖どっきりカメラ」は、この「何でもやりまショー」から派生した番組ともいえるでしょう。(ネットかなづちさん)

Wikipedia解説:ほろにがショー 何でもやりまショー 
『ほろにがショー 何でもやりまショー』(ほろにがショー なんでもやりまショー)は、1953年9月5日から1959年4月25日まで日本テレビで放送されていた、同局初のバラエティ番組である。全293回。モノクロ放送。
本項では、1953年8月29日に同局で放送された単発番組『ほろにがショー』(モノクロ放送)、および1969年10月4日から1970年9月26日まで同系列局で放送されていたリメイク版『なんでもやりまショー……

👉 商品検索はこちらから

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次