「アトム」はアメリカの俗語で「おなら」を意味するので、
「ASTRO BOY」に変えられましたね。
他にも、アメリカでは、
アトム(=少年)が車を運転しているシーンや、
アトム(=ロボット)が悪人を殴るシーンは、問題になったそうです。
このような問題は新作「ASTRO BOY 鉄腕アトム」では解消されているそうです。
(制作当初からアメリカ公開を意識していました)(c.i. さん)
昭和初期(白黒)版
アメリカではロボットとかの首とかが飛ぶシーンは残酷すぎると言う批判をくらってNG
鉄腕アトム(初期のモノクロ)
原作では「差別」がテーマで、初期の放送では原作を忠実にしたせいか、人種差別が関連している「ブラックルックスの巻」が本土アメリカでは放送されませんでした。
(放送禁死さん)
アニメ鉄腕アトム(初代)にも欠番があります。タイトルは第34話の「ミドロが沼の怪人」。
この第34話ですが手塚先生が藤子先生に製作を依頼したそうですが、手塚先生は絵のタッチや画風が気に入らなかったらしく燃やして捨ててしまい2度と放送されることはなかったそうです。石森章太郎ら大物も多数 代筆したらしいです。(くえすちょんマンさん、c.i.さん)
Wikipedia解説:鉄腕アトム『鉄腕アトム』(てつわんアトム、日本での英題はMighty Atom)は、手塚治虫による日本のSF漫画、およびそれを原作としたテレビアニメ、特撮テレビ番組の作品名、並びに作品内の主人公である架空のロボット交通事故死した博士の息子の「天馬飛雄」に似せて作られた。 1951年4月から1952年3月に連載された『アトム大使』の登場人物であったアトムを主人公として、1952年4月から1968年3月にかけて連載され…...

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