OPにハーケンクロイツマークが。

(画像提供 牧村ミッキーさん、放送禁死さん 作者 魔夜峰央 花とゆめコミック 使用している画像は全て原権利者に帰属します)(動画掲示板No.83)

画像提供ライさん 作者 魔夜峰央 花とゆめコミック 使用している画像は全て原権利者に帰属します)
当時は「ヒトラー・ギャグ」は定番のひとつで、タモリさんや、YMO、スタンリー・キューブリック監督の「博士の異常な愛情」他、ヒトラー関連のギャグ・お笑いは無数にあり、割と年齢いってる少女コミック系ギャグ漫画家でアニメの原作者の魔夜峰央さんは耽美系ナチス・カルチャーが好きなので採用したにすぎません。日本のサブカルチャーにおけるナチスの影響については「ヒトラーの呪縛」という本に非常に詳しく紹介されてますので、ご参考までに。
(牧村ミッキーさん)
リアルタイムで見ていましたが、このシーンについて、ユダヤ人団体から文句があったようなことは、寡聞にして知りません。
また同様に、「デスラー総統」「ドップラー総統」「ヒドラー元帥」「ヒトデヒトラー」等々、70年代の日本の子ども向け番組にはヒトラーをモチーフにした悪役が多く登場しますが、この件に関しても、ユダヤ人団体が抗議したことは少なくとも放送当時には無かったと記憶します。
少なくとも「ナチを称える」「ハーケンクロイツを崇める」ような意図が無い限りは、日本においては、TVアニメ・漫画における意匠としての右まんじの使用は、それほど目くじらを立てる必要は無いはずです。
そのような「魔女狩り」は誰も望んでいないと考えます。(高砂義勇隊さん)
原作でパタリロがマライヒのことを「男のくせに生理があるヤツ」と云っていた部分。
アニメでは「男のくせに化粧をするヤツ」になってました。(HYさん)
Wikipedia解説:パタリロ!『パタリロ!』は、魔夜峰央のギャグ漫画。『花とゆめ』(白泉社)で1978年に連載を開始し、2020年現在、『マンガPark』にて連載中。1982年にはアニメ化もされた。1999年に第28回日本漫画家協会賞優秀賞受賞。2016年には舞台化作品が上演され、2018年にも第2弾の舞台が公演されている。実写映画版が2019年6月28日公開。2019年7月時点でシリーズ累計発行部数は2500万部を突破している…...
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